

新郎新婦側で用意することをみてみましょう。
まず、第一にお金がかかることは新郎新婦が出来る限り用意しましょう。
おつり→1000円札や100円玉など
細かいおつりを沢山用意しておきましょう。
おつりは事前に幹事に渡しておくか、
披露宴の最中に親族から渡してもらうかしましょう。
ゲームの商品→もし、ゲームの商品などを話し合って決まっていたならば、新郎新婦が用意しましょう。
また、幹事側で用意するのであればレシートは必ずもらうようにしましょう。
そして、幹事の負担がないように心がけましょう。
オススメは、新郎新婦が用意することです。
それは、お店のポイントがもらえるからです。
結婚準備にはなにかとお金がかかってしまうものです。
二次会のゲームの商品は、全てをそろえると高額になりますので、クレジットカードのポイントやお店のポイントが貯まるようにすることで、賢く出費を抑えることが出来ます。
二次会で使用するポラロイドのフィルムなども、新郎新婦側がそろえることで家電店などでのポイントを貯めることが出来ますので、新郎新婦側がそろえるようにしましょう。
文房具→受付の際に使う文房具類です。
お店側や友人に借りることが出来るのであればよいのですが、
たとえば受付でポラロイドをとって、そこにコメントを記入してもらう・・・など
行う際の多くのサインペンは新郎新婦側が用意しましょう。
細かいことになりますが、細かいことを幹事の方に任せるのではなく、自分たちが出来ることは自分たちで用意をしましょう。
まずは、幹事の負担を減らすということです。
招待客リスト→これは、新郎新婦しか用意できませんよね。
招待客に幹事から往復はがきを使ったり、
メールを使用して招待状を送る事もありますが、
新郎新婦からゲストの人達へ招待状を送るほうがオススメです。
二次会も披露宴もゲストの方に新郎新婦のために
お越しいただくわけですから、
披露宴の招待状同様「是非きてください」という
気持ちをより表すことができます。
また、今回もですが幹事の負担を減らすことが出来ます。
また、招待客リストは新郎新婦の友人たちを併せてあいうえお順に表にするのが受付の方にとっても、親切になります。
そして、あ行でも男性と女性を分かりやすくしておくことで、受付の方もゲストの方も名前を発見しやすくなります。
くれぐれも、ニックネームで書かないように、フルネームでリスト表を作成しましょう。
新郎新婦が用意することは、
幹事でなくても誰でも出来る細かいことをすることです。
幹事は幹事じゃないと出来ないことをお願いしましょう。

〜二次会〜
After Party
*Lesson2 準備*
新郎新婦側で用意するもの
COPYRIGHT(C)2007Celebrities ALL RIGHTS RESERVED
幹事を頼もう
友人の中で「幹事をしてあげる」と言ってくれている方はいらっしゃいますか?
特に言われていない方は、新郎新婦の友人の中で幹事をしてくれる友人を探さなければいけません。
幹事をするということは、本当に大変なことです。
新郎新婦の晴れの舞台を友人代表として、取り仕切るわけですから大変な責任と、準備としての時間がかかるわけです。
友人の方も、仕事が忙しくお手伝いしたいけれど、出来ないという方が多いと思います。
ですから、幹事を頼んで断られてしまっても決して落ち込んだり責めたりしないで下さい。
幹事を快く引き受けてくれた友人がいらっしゃったら、
それは本当に幸せなことです。
もし、自分の友人の方で二次会の幹事を
引き受けてくれる方が見つからない場合は、
二次会を盛り上げてくれる専門業者の方も
いらっしゃいますので活用してみるのも
良いと思います。
幹事が見つからないから、二次会をしない・・・
その理由で、二次会をしたいのに二次会をあきらめる
というのは、とても残念なことです。
ワンランク上の、友人と差をつける大人なウェディング

二次会で何をする、何をしたいかという事を決めましょう。
ここで重要なことは、幹事の方と一緒に決めていくということです。幹事に任せっぱなしにはしないことです。
その理由として、
・費用のこと
・幹事の負担を減らす
・新郎新婦の思い描いていたものと違うという事にならないようにする
という事が挙げられます。

まず、費用の件ですが
二次会準備にかかる費用を幹事の方に負担させないようにするためです。
どのようなものが必要か、どのような費用がかかるかを把握しておかないと、幹事の方に費用を負担させてしまうことがあります。
幹事の方は、いくら費用がかかったかなど言いづらいものです。
費用のことなどを、相談していれば幹事の方に
「いくらかかるか」「いくらかかったか」など
声がけしやすくなりますので、
幹事の方も言い出しやすくなります。
ただし、幹事の方たちが新郎新婦に
ナイショで行いたいことなども
あるかとおもいますので、
全てを必死に聞き出そうとは
しないようにしてくださいね。
また、新郎新婦が買出しをすることで
安いお店を見つけたりと「節約」ができることも利点です。
次に、幹事の負担を減らす件ですが、
何度も二次会の幹事をしたことがある方なら慣れていらっしゃるかもしれませんが、新しい企画や二次会の流れを幹事さんだけにお任せしてしまうのは、幹事さんがかわいそうです。
もし、あなたが「私たちの二次会、全て任せたよ」とだけ告げられて、非協力的な態度をとられたらどうしますか?
内心「こまったなぁ」と思うでしょう。
幹事を引き受けてくれた友人を困らせてしまわないように、一緒に案や企画、新郎新婦がやりたいことを伝えて、一緒に大まかな流れを決めていきましょう。
最後に、新郎新婦の思い描いていたものと違うということにならないようにするという事ですが、
これは大切な要素にもなります。
例えばあなたは二次会で、
ゲストの方と歓談をしたい?
ゲームなどをして盛り上がりたい?
クラブのように音楽をガンガンにかけたい?
二次会は特定の決まりごとがない代わりに、何でも出来てしまうのです。
幹事の方に「任せて」と言ってもらったとしても、いざ当日ショックを受けてしまわないように、幹事の方と一緒に流れを決めていきましょう。

誰のための二次会か?ということをしっかり頭に入れて、二次会の準備を進めていきましょう。
二次会とは、新郎新婦がゲストのために行うものです。
友人たちが、新郎新婦を楽しませる会なら、蚊帳の外になってしまうゲストがいない場合のみです。
内輪で楽しむだけの会になってしまわないように、参加してくれたゲスト全員を満足していただけるように、配慮あるあなたならできるはずです。

企画